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みのる、インフルエンザB型になる。

楽しみにしていた保育参観の朝、現実というのはなんとも残酷でして。
みのる、インフルエンザB型確定。ぎゃーーーす。

絶望の父ちゃんが見たのは、インフルを跳ね返す、みのるの「えぐい回復力」と、熱のせい(?)で見せた予想外の成長でした。

目次

病院の結果はインフルエンザB型

りこの誕生日から一夜明け、みのるの熱が下がらず病院へ。

検査の結果は……インフルB!キタコレ!

保育園で流行っているとはいえ、「ついに来たか」という脱力感…。
がっくりしながら、保育園にお休みの連絡を入れました。

楽しみにしていた保育参観とお芝居

実は今日、保育参観の日だったんです。

前日に先生から「みのるくんのお芝居、感動しちゃうくらいすごいんです!」と聞いていて、仕事中もそのことばかり考えていたのに……。

これが、育児あるあるってやつなのか…。思ったより心の臓をえぐりやがる…。

インフルのやつめ、…絶対に許さん。

子どもの回復力は「えぐい」!夕方には平熱に?

看病の長期戦を覚悟しましたが、子どもの生命力をナメていました。

朝38℃あった熱が、夕方には37℃台。

「え、回復はやくない?」と、自分と比較してうらやましくなるほどのスピード感。

熱がある方が素直?初めて一人でトイレに成功

熱のせいなのか、普段はいたずら三昧のみのるが、なぜかめちゃくちゃ素直。

驚いたのは、初めて一人でズボンとパンツを脱いで、おしっこを最後までやり遂げたこと。

「熱がある方がちょうどいいんじゃ……」なんて一瞬よぎるが…、

いやいや!やっぱり元気が一番です。

今回の学び:やっぱりママがすごい

子どもの急な発熱はいつも予測不能だ~。

今回一番「これがあって良かった」と思ったのは、ママが持っていた解熱剤。

「いざという時にすぐ動ける準備があること」がいかに重要か痛感しました。
結局、父ちゃんは何もできず…。またしてもママの凄さを思い知る結果に。ぎゃーーす。

父ちゃんからのメッセージ

2026年2月20日の、みのるへ。

みのるのお芝居、ものすごく見たかったよ。
でも、そんな中1人でトイレに行けた君を見て、お芝居よりずっと大きな成長を感じて感動しました。
早く治して、またいつもの「いたずら三昧」な君を見せてくれ。
がんばれ、みのる。

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